DVD買取も対応範囲は広くなっています。
ですので、大半のものにおいては「買取を実施してもらえる」という事が言えるでしょう。
とはいえ、中には不可となりうる製品も存在しているものなのです。
そこで、買取を実施されないDVDについて考えていきましょう。

18歳以上のタイトル作品に関して

いわゆるアダルト系の作品になります。
これらは買取を実施している店舗もありますが、買取不可となるのは「倫理協定認定」がなされていないという製品です。
いわゆる「裏」のものや「海賊版」などのものが該当します。
こうした製品においてはDVD買取は実施されません。
国内基準をクリアしていることが前提ですから、海外からのに輸入品においても買取不可となることもあるでしょう。

内部者向けのDVDについて

企業やそのほかの公的機関などで配布されるいわゆる「内部者向け」のものに関してもDVD買取が実施されないと考えておくとよいでしょう。
希少価値がついて高値で売れるのでは?と考える方も多いようですが、まず買取不可になるかと思います。
内容によっては、企業や機関の情報漏洩につながってしまうこともありますので、ご注意いただければとおも思います。

取り扱っている店舗を見かけたという方へ

先のような作品の買取を行っている店舗や業者を見かけた。
そのような場合においても、利用は避けていただくことをおすすめします。
場合によってはその店舗や業者が違法営業を行っていることも考えられるというのがその理由となります。

安心できる店舗で安心できる取引をする

このように、DVD買取不可という製品もあるという事がお分かりいただけたかと思います。
安心した・納得できる取引をするためにも、こうした部分に知っておいていただくことは大切なことなのです。

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